四国に行った時、山間部に結構立派な家が点在していた。
きけばみかん農家だとういう。
以前はとてももうかっていたらしい。
しかし、最近では、輸入果物に押されて、全然もうからないらしい。
元気を精力剤で出すしかないというのも現状だろう。
林業もしかり。
輸入木材におされて、杉材が暴落したから、出荷してももうからない。
だから、コストをおさえるため、間伐もしない。
そうすると、杉が密生して山崩れの原因になるし、保水もできないから、豪雨になるとすぐ洪水になってしまうらしい。
確かに、輸入品は安い。
だけど、国内経済の面からみたら、どうなんだろうか。
難しい問題である。


